ハゲはやっぱり遺伝なのか?

2019年9月10日

私の父親はハゲています

物心ついた頃には私の父親は禿げていました。聞けば30代ごろから薄毛が気になりだしたそうです。中にはハゲ遺伝ではなく、食生活や生活習慣が似てくるせいで遺伝と勘違いされるということを言う人もいます。

しかし、父親がハゲていてる息子。それがもしも男兄弟だったとして兄はハゲていないのに次男の自分だけはハゲているという例はどうやって説明するのでしょうか。

幼少期から影響を受ける青年期まで同じような食事を摂り、タバコも吸わずに過ごした兄弟でもハゲたほうとハゲていないほうが出来上がることがあるのです。

これは単に生活習慣が似てくるせいと言えるのでしょうか。

以上のことから私はやはり遺伝の影響は避けれないのではないかと思っています。例えば耳の形なんかがわかりやすいですが、両親のどちらかに似て生まれることは多々あったりします。

これと同じように目に見える部分だけではなく、目に見えない臓器や血管の形状、ホルモンの形状が似ていたり、もっと言えば遺伝子の配列自体が受け継いでいるのですから母方、父方どちらかの影響を強く受けて生まれてくることで

同じ兄弟でも身体的特徴が遺伝されることは顔が父親似、母親似というように兄弟でも違いがあるように薄毛の遺伝子を受け継いでいる可能性はあると私は思います。

現にハゲたくないのから反面教師で酒もタバコもやらないし、食事も規則正しい生活を心がけていたといしてもハゲる人はハゲます。

ハゲたせいで親を恨むことはしょうが無いと済ませる人もいますが、責めてもしょうが無いことはわかっていたとしても、

医学の進んだいまでもはっきりとした応えが出ていないのは不思議でなりません。

私はなんでハゲる人とハゲない人がこの世の中に存在するのかが純粋に知りたいです。男性型脱毛症において男性ホルモンがなんらかの影響を受けやすい感受性の強い人は悪玉(5アルファリタクターゼ)酵素のチカラをもろに受けるといいます。

これは遺伝的にもその感受性の強いひと弱いひとの人体の構造があるはずです。それは果たしてストレスなのか、食事なのか、睡眠のとり方なのか?ホルモン自体の分泌の仕方なのか自律神経の異常なのか?今のところ「これだ!」と言えるものはないのが現状です。

早く副作用の影響を受けずに、もとのようにしっかりとした自分の髪の毛を簡単に取り戻す日が来て欲しいと切に思います。