プロペシア(ニュージーランド版)1mgのレビュー

2017年4月17日

胃のムカつきが一番多かった

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こんにちは、今回はニュージランド製プロペシアを使用した感想です。
こちらは、インド製フィンペシアを利用していてたまには違うものを
購入してみようと思い試しに注文してみました。

 

飲み方は1日1回1錠を飲みます。
表題にもありますように、こちらの服用をはじめてからの第一印象は
とにかく胃のムカつきでした。

 

いままでインド製フィンペシアでも腹部痛、多少のムカつきなどはありましたが
このニュージランド製に関してはムカムカするかんじが顕著でした。

 

ちょっと飲むのが億劫になるぐらいです。
しかし、フィンペシアに比べると高価なニュージランド製プロペシア。
発毛するまでは頑張ってみようということで飲み続けます。

 

中身はシートタイプになっており、こちらは28タブレット入っています。

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だいぶ飲みましたが

う~ん…ムカつきはやや慣れてきましたかねぇ
だけど、フィンペシアの時とは違う感覚です。

ちなみに錠剤の形状はこんなかんじです。
※この時、まだ日本製万有製薬からのプロペシアは処方されていませんでしたが
形、大きさともに同じですね。

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裏側もこんなじで同じです。
プロペシアの「P」のロゴが入っています。

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使用感と発毛度の具合

フィンペシアを使用し続けていたので、基本的なプロペシアにおける副作用はなんら変わらず、1ヶ月過ぎた頃からの初期脱毛→若干のむくみ→腹部痛(下痢)→2ヶ月目ころで頭皮の痒みが収まる感じ→2ヶ月弱で生え際&うなじあたりに産毛を感じる

 

といった感じで、最終的には3ヶ月ないくらいで、発毛を感じる並びはなんら変わりなく起こりました。

ただ、なぜかニュージランド製プロペシアは胃のムカつきがキツく
同じ1㎎なのに濃いのかな~とか思うぐらいでしたね。

おそらく製造の工程で各国違っているのかもしれません。
ひとまずプロペシアとしての発毛効果はわかりました。

ニュージランド製とUSA製プロペシア比較

追記でございます。
ニュージランド製とUSA製プロペシアの錠剤形状はよく似ておりますので
少しその見た目を比較してみようと思います。

ちなみに処方箋が必要な万有製薬プロペシア(日本製)もまったく同じ錠剤の大きさ形をしているのですが、記録を残す前に箱を捨ててしまいましたので今回はニュージランド製とUSA製の画像比較のみとなります。

 

 

どうでしょうか。少しUSA製のプロペシアのほうが色が薄い感じです。
ちなみに右側NZがニュージランド製になります。

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裏側がこちらになります。
形、大きさはまったく変わりません。

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今回ニュージランド製はムカつきがあった私ですがUSA製はそのようなことはありませんでした。価格はUSA製よりも少しお安い値段ではありますが、個人的には二度目に購入することはないでしょうね。

同じぐらいの価格なのであればUSA製をおすすめします。
あくまでも私が使用してでの感想なのでたまたま合わなかっただけかもしれません。

この後、万有製薬プロペシアを試すわけですが、日本製で安心にも関わらず私がリピートしないのはランニングコストという価格だけが問題ではありません。

その話はまた別の記事でしたいと思います。

 

 

 

 

 

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Posted by プロ医薬