L-リジン(L-Lysine) 1000mgのレビュー

2019年9月19日

薄毛に必要な本当の健康食品アミノ酸の一種

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まずLリジンとはアミノ酸の一種で髪の毛にはかかせないものとしてプロペシア
合わせて飲んでいるひとが多い健康食品です。

日本のメーカーからはLリジン単体での商品が少なく、中ではスポーツドリンクや
ゼリータイプのカラダサポートの飲料などに稀に入っていることがあります。

そして国内産と謳っているものは存在しますが含有量も定かでないものも多く
その効果がどれくらいのものかは正直わからないものもあります。

以前まではSource Naturals製の L-リジン1000mg
飲んでいた事がありますのでレビューしてみたいと思います。

こちらは使用しているかたも多いみたいでプロペシア+ミノタブ
必ず注文しているといったヘビーユーザーさんも
ながくおられるようです。

画像を見ていただいてなんとなくわかるかと思いますが
長細いタブレットになっています。めちゃくちゃでかいです(笑)

口のなかにいっぱいになるくらいデカいので正直飲むのに一苦労します。
割って飲むのにも硬くて割れませんからそのまま頑張って飲む他ありません。

海外製品はこういうとこまで気が回っていない製品が比較的多いですね。
含有量は500㎎タイプと1000㎎があります。

数年前からパッケージラベルがそれぞれ変わったようです。
前までは500㎎と同じラベルになっていたと思います。

Lリジンは何がハゲに良いのか?

さて、このLリジンですが薄毛を気にするひとが
知るひとぞ知るアミノ酸L‐リジンなんですがいったい何がどのように
ハゲに良いのかを説明しますね。

一時期アミノ酸が日本でもたいへん流行っていたことがあるかと思います。
体調がよくなるとか、肌によいとか、スポーツをしたあとにとか、飲酒後にも肝臓をいたわるとか、とにかくいいことずくめのアミノ酸なんですがLリジンも実はそのアミノ酸の一種です。

Lリジンというのは人間の成長に不可欠といわれている人間自身で作りだせない
アミノ酸になります。要するに食品や外からの摂取によってでないと不足するものですね。

で、それぞれアミノ酸には特徴があるのですが、Lリジンというのは
体の窒素バランスというものを正しく保つ働きをします。

また、神経システムに直接入り込んで免疫機能を高める働きもあります。

そして、Lリジンには男性では薄毛の原因となるホルモン、女性ではアンドロゲンといった薄毛、抜け毛の要因となるものに有効に働くと発表されているアミノ酸になります。

さらに、育毛促進作用が期待できてプロペシアやミノキシジル成分(リキッド)なんかの
有効性を著しく増加させる働きがあるとされいます。


古くはカルシウムの吸収やコラーゲン形成(髪の毛、軟骨、肌、爪、結合組織、骨)
の生産に重要な体内で作ることができないアミノ酸として知られていました。

要するに薄毛の原因となる男性では5αリタクターゼの影響を与えられるホルモンを
正常に保ちつつ、他の発毛医薬品(プロペシア)や育毛促進剤の手助けをしつつ、
髪の毛の生産にも一役かっている非常に優秀なアミノ酸ということです。

また、Lリジンは体内で生産できないので、他から摂取する必要があります。

L-リジン1000㎎を試した感想

上の内容を知ってさっそくプロペシアとカークランドと合わせて
「Source Naturals製の L-リジン1000mg」を注文してかなり真面目に飲んでいました。

これだけで飲んだことがないですが、錠剤の大きさは気なるものの変な味がするとか
何か気持ち悪くなるなどはやはり健康食品の部類なのでありませんでしたね。

Lリジンは皮膚を健やかに保つために続けているひとも多いようで、確かに皮膚が
綺麗になる感覚はありました。(おでこの細かなニキビなどが消えるなど)

そして髪の毛ですが飲んでいた場合と飲んでいない場合とでは発毛までの
サイクルに違いがあるかもしれません。

劇的に感じると言われれば私の感覚でしかないのでなんとも言いづらいところが
あります。ただ、プロペシアと飲んでいたときのほうが明らかに毛量が多くて、
しっかりしていたように思えますから、やはり飲んだいた時のほうが良いのでしょう。

いまはミノキシジル系が入っているものはタブレットはもちろん
リアップなんかもやめている私なんですがLリジンは国内産で
しかも原料も国内というものを始めてみました。

成分の含有量も嘘でなければ申し分なく、錠剤も小さくて海外のものよりも
考えられて作られています。