「プロペシアによる初期脱毛が怖くて服用をやめた」というもっとも多い失敗

2019年9月10日

初期脱毛はむしろ喜ぶべき副作用なのか

プロペシアをはじめたとき、その効果を実感する前に誰しも経験するであろう症状です。これはすぐに現れるのではなくほとんど人が服用数ヶ月目に経験しているようです。

私の場合は服用約1ヶ月目には毎回この初期脱毛があります。(現在は耐性のせいか頻度が少なくなっています)なぜ初期脱毛がおこるのか?についてはおそらくDHTホルモン自体を抑制することで滞っていた発毛サイクルが回転し始めることにあるのか、好転反応なのかはわかりません。

ただし実際に初期脱毛が起こってから直後には頭皮の柔らかさを感じたり、薄毛進行特有の痒みがとまったり、脂漏する感じが収まったりします。

これは毛が生え出す合図と私は考えていました。

前にも書きましたがプロペシアを飲み始めの人は初期脱毛がはじまることで服用をこの時点でやめてしまう人が非常に多いですが、我慢すると発毛の可能性は間近といえるかもしれません。

その抜け方ですが、私の場合プロペシアを飲んで15日から1ヶ月ほどで頭皮のジワジワした感覚を覚えたとおもうと髪の毛を引っ張ったとき数本の毛が指の間にパラパラと3、4本はまとまった感じで抜けます。

引っ張れば引っ張るほど抜けます。そしてある日突然発毛の印として逆にいくら引っ張っても髪の毛が抜けなくなります。お風呂場でのシャンプーのときに非常にわかりやすいかもしれません。

>>【プロペシア副作用】体毛が濃くなる