プロペシアを飲んでいて鬱っぽくなったてひといる?

2019年9月10日

プロペシアと鬱(うつ)症状・精神疾患は本当におこるだろうか

これに関しては、プロペシアの添付文章にも書かれていない要項なのでまことしやかに噂になっている副作用のひとつですが、プロペシアを飲み始めてから現在までの私の10年間を振り返ると確かに精神的な違和感は感じたことがあります。

それが鬱というものかは定かではありませんが、なんだか気が焦るようになったり、マイナス思考な傾向が飲む前と飲まない前で違いを感じます。

薬の副作用のなかには”倦怠感”という副作用がありますが、これは普通体のダルさに似たものを指すようですが、そういったことから来ているものかもしれません。精神的なものなので説明が難しいのですが、同じ症状を感じた傾向にあるひとは事実いらっしゃるようなので副作用のひとつといえるのではないでしょうか。

【2019年9月・追記】
いまではだいぶ認知されることも多くなっていて、他の薄毛系のブログでも随分取り上げられるようになったフィナステリドの精神疾患です。この数年間で気づいたことがあったので書いておきます。まずあれから私にも鬱の診断が認められました。2017年の夏頃です。ちなみにフィナステリド・ミノタブはどちらも飲んでいませんでした。

ですので一概にAGA薬が理由とは言い切れないのですが、私としては間違いないと感じています。とくにフィナステリドですね。なぜかというとこの後、私は自毛植毛をおこなうことになるのですが数ヶ月はどうしても移植毛の生着のためにAGA薬を数ヶ月は続けなければなりません。

そのときフィナステリドを服用したときに限って同じ鬱とイライラの症状が出たからです。そして、さらに確信したのは植毛を受けたクリニックの先生の指導によればフィナステリドは薄毛の還元酵素だけを抑制するのではなく男性ホルモンも抑えてしまうことからホルモンの器がからっぽに近づくことになるのだそうです。

ホルモンといのは人間の生命を司るうえでも重要ですし脳との関連も大いにあることから精神疾患も起こりうるのだそうです。

だからこの植毛クリニックではとくにフィナステリドの長期服用を進めていません。余談ですが性同一性障害のかたが睾丸を切除して女性ホルモンを入れることは理論上からっぽになるわけではないので体に変化はあっても生命に異常があるわけではないそうです。

フィナステリドは男性ホルモンを抑制するための薬ではないですが結果的に何度も繰り返し服用しつづけることで男性ホルモンの正常な働きは弱くなるために長中期でみたときに生活に支障をきたす副作用が出ることを説明してくれました。

≫【プロペシア副作用】太る、体の女性化